第八話:謎のデュエルマシーン
それじゃ今日の記事始めたいと思います。
リーフさんにコメントで質問をいただきました。
(リーフさんへ、こういう質問に答えるのは好きなので、迷惑かけるとか気にしないでください)
えーと、質問はこれです。
「それぞれ生徒一人一人が毎日の時間割が異なっているという解釈でよろしいのですか?」
これは昨日の記事についての質問なので、リーフさん以外の人は昨日の記事も読んでみていただけると光栄です。
これはちょっと細かくなってしまうのですが、
毎日異なっているのではなく、交互に行います。
と言っても、こんなんじゃわかっていただけないと思うので、
僕のスケジュールを公開します。
例えば:
2月2日〜2月6、2日が月曜日だとしましょう。6日が金曜日で。
月曜日:パターン1 (パターンについては後で説明します)
まず、
1.ホームルーム
2.English ←日本語で言う国語みたいなものです。
3.MATH
4.SOCIAL STUDIES ←歴史
5.HEALTH ←なんか性についてとか健康のためのことを習う場所。
6.SCIENCE ←理科
7.SPANISH ←スペイン語
火曜日:パターン1
↑と同じスケジュール
水曜日:パターン2
1.ホームルーム
2.STUDY SKILLS ←なんていえばいい?勉強のわからないとこ聞く時間。
3.MATH
4.SOCIAL STUDIES
5.GYM ←体育
6.SCIENCE ←理科
7.SPANISH ←スペイン語
木曜日:パターン1だから火曜日と同じ
金曜日:パターン2だから水曜日と同じ。
これで一週間終わったわけです。
でも次の週になると、
月曜日:パターン2
となり、月曜日はパターン1だけ続いてしまうと週にパターン1が3回で不公平になってしまうので、
これは一週間ごと交互におこなうことになっております。
そのほかは同じ。
パターンなんですが、
2つくらい行うクラスが1と2によって違いますよね。
もちろんメインのクラスは毎日行うことになっております。
メインじゃないものは2日に一回くらいということです。
これでわかっていただけなければコメントで質問お願いします。
リーフさんにコメントで質問をいただきました。
(リーフさんへ、こういう質問に答えるのは好きなので、迷惑かけるとか気にしないでください)
えーと、質問はこれです。
「それぞれ生徒一人一人が毎日の時間割が異なっているという解釈でよろしいのですか?」
これは昨日の記事についての質問なので、リーフさん以外の人は昨日の記事も読んでみていただけると光栄です。
これはちょっと細かくなってしまうのですが、
毎日異なっているのではなく、交互に行います。
と言っても、こんなんじゃわかっていただけないと思うので、
僕のスケジュールを公開します。
例えば:
2月2日〜2月6、2日が月曜日だとしましょう。6日が金曜日で。
月曜日:パターン1 (パターンについては後で説明します)
まず、
1.ホームルーム
2.English ←日本語で言う国語みたいなものです。
3.MATH
4.SOCIAL STUDIES ←歴史
5.HEALTH ←なんか性についてとか健康のためのことを習う場所。
6.SCIENCE ←理科
7.SPANISH ←スペイン語
火曜日:パターン1
↑と同じスケジュール
水曜日:パターン2
1.ホームルーム
2.STUDY SKILLS ←なんていえばいい?勉強のわからないとこ聞く時間。
3.MATH
4.SOCIAL STUDIES
5.GYM ←体育
6.SCIENCE ←理科
7.SPANISH ←スペイン語
木曜日:パターン1だから火曜日と同じ
金曜日:パターン2だから水曜日と同じ。
これで一週間終わったわけです。
でも次の週になると、
月曜日:パターン2
となり、月曜日はパターン1だけ続いてしまうと週にパターン1が3回で不公平になってしまうので、
これは一週間ごと交互におこなうことになっております。
そのほかは同じ。
パターンなんですが、
2つくらい行うクラスが1と2によって違いますよね。
もちろんメインのクラスは毎日行うことになっております。
メインじゃないものは2日に一回くらいということです。
これでわかっていただけなければコメントで質問お願いします。
第七話:優勝は誰の手に?
今日の一言: ←もうやめていいですか?ww
どうしても一言がありません。
たまにあったら書きますけど、そろそろやめさせてください。
今日は暇なのでストーリー書きますね。
がんばります。
第七話:優勝は誰の手に?
なんとデュエル大会の1回戦で負けてしまったカイ。
これは予想外。(なのかな?)
ネフティスの鳳凰神の使い手、ゼブラもなんとその後すぐの2回戦で敗北。
ついにメンバー合計16名の中から勝ち上がってきたトップ2名による決勝戦が始まるのであった。
主催者「それでは、準君VS幸助君の決勝戦を始める!両者前へ!」
準「よろしくお願いします。」
幸助「こちらこそよろしく!」
デュエル!!!!!!
主催者「今回は決勝戦なのでLP8000ルールに戻る!がんばってくれよ!」
準「僕の先攻! ドロー!いでよ、デーモン・ソルジャー!ターンエンド」
幸助「いきなり攻撃力1900のモンスターか。 なら、地砕き発動!そして、クリッターを召喚、ダイレクトアタック!」
準LP7000
準「伏せカードなしか。僕のターン! よし!魔法発動!凡骨の意地!このカードは自分のドローフェイズ時に引いたモンスターが通常モンスターだった場合もう一度ドローできる。
そして召喚!レインボー・フィッシュ! クリッターを撃破!ターンエンド!」
準LP7000
幸助LP7200
幸助「ターンエンド早いよ・・・いいけど、一応クリッターの効果は発動させてもらうよ。
クリッターの効果により、見習い魔術師を手札にくわえる。
そして僕のターン!モンスターセット。カードをセット。ターンエンド。」
準「ドロー!引いたカードはサファイアドラゴン!またドローだ! そしてまた引いたカードはデーモンの召喚。 またまたドロー!
ドローカードは・・・・サイクロン! こいつを発動して君の伏せカードを破壊!」
幸助「無駄無駄〜〜!チェーンで発動! 死のデッキ破壊ウイルス! 見習い魔術師を媒介に、発動!
準君、君の攻撃力1500以上のフィールド、手札のモンスターはすべて破壊される。そしてこの効果は3ターン続く!」
準「えええ〜〜!それじゃ僕のモンスターは全滅! 手札残り1枚か。」
幸助「これで終わったと思っちゃいけないよ!死デッキの強さはここからさ。
相手の手札とフィールド上にセットされたカードを見ることもできる。
まあ、フィールドにはセットされているのは何もないけどね。」
準「そ、そんな・・・」
幸助「なるほど。最後の手札は早すぎた埋葬か。運がいいね〜〜。」
準「はは。でも、これで攻撃できる!早すぎた埋葬で、デーモンの召喚召喚!」
準LP6200
準「いけええ!ダイレクトアタックだ!」
幸助「ううううう!!」
幸助LP4700
幸助「僕のターン!すごいよ。こんなに追い込まれた状況でこれほどの責めを見せてくれるなんて。」
カイ「すごい。あの2人、すごくデュエルを楽しんでる!俺も楽しんでるけどそれ以上だ。まるで武藤遊戯さんみたいだ。」
幸助「そろそろこっちも責めるよ!ターン終了!」
準「それのどこが責めてるの?このままじゃ僕が勝っちゃうよ!ドロー!魔導ギガサイバー消滅!
でもデーモンでダイレクトアタック!」
幸助「う、うわあ!」
幸助LP2200
幸助「君は、冥府への階段を開いた。 いけ!冥府の使者ゴーズ&カイエントークン!
このカイエントークンは攻撃したモンスターの攻撃力と同じになる。
よって、2500だ! 」
準「そのカードを忘れてた! ああああ!やばい。
えーと、ターンエンド。」
幸助「僕のターン!さらに、カイエントークンを生贄にして、雷帝ザボルグ召喚!デーモンの召喚を破壊!
ゴーズとザボルグで攻撃!合計5100のダメージだ!ターン終了」
準LP1100
準「負けるのか・・僕。 ドロー!」
幸助「攻撃力1500以上のモンスターだね!墓地に送ってもらうよ!」
準「う、うん。 でも、僕の勝ちだ!!!墓地に送られたカードは光と闇の竜!このカードが破壊された時墓地のモンスターを1体特殊召喚できる!
凡骨の意地は破壊されるけどね! 僕は、ブルーアイズホワイトドラゴンを召喚!」
幸助「何でさっき早すぎた埋葬を使った時 ブルーアイズじゃなくてデーモン召喚したの?」
準「まあ、光と闇の竜来るって信じてたから。どっちみちブルーアイズ召喚できたんだ。
だって、そのときブルーアイズ召喚したとして、このときまでに破壊されてなかったら召喚できないでしょ。」
カイ「すごい。そこまでカードを信じる心、僕にも欲しい・・」
準「いけ!ブルーアイズでゴーズ破壊!」ターンエンド!」
幸助LP1900
幸助「そんな・・そこまで引きが強いとは・・・ 僕の今の手札では何もできない。 雷帝を守備表示にし、ターンエンド」
準「ドロー!これでもう死デッキの効果は消えた!サファイアドラゴン召喚! ブルーアイズでザボルグ破壊!ダイレクトアタック!」
幸助LP0
準「僕の勝ちだ!!!」
主催者「優勝は準君に決定!優勝者には世界に一枚だけのカード、
THE ULTIMATE BANG
が渡される!
※このカードの効果は出ませんし、実際に存在しません。これからのストーリーで使われることもありませんので、
それは知っててください。
カイ「なんで、こんな祭りで世界に一枚だけのカードが・・・まあいいや。」
カイ「そ、それじゃ僕も急がなくちゃ!がんばるぞ!」
第七話 終わり
どうしても一言がありません。
たまにあったら書きますけど、そろそろやめさせてください。
今日は暇なのでストーリー書きますね。
がんばります。
第七話:優勝は誰の手に?
なんとデュエル大会の1回戦で負けてしまったカイ。
これは予想外。(なのかな?)
ネフティスの鳳凰神の使い手、ゼブラもなんとその後すぐの2回戦で敗北。
ついにメンバー合計16名の中から勝ち上がってきたトップ2名による決勝戦が始まるのであった。
主催者「それでは、準君VS幸助君の決勝戦を始める!両者前へ!」
準「よろしくお願いします。」
幸助「こちらこそよろしく!」
デュエル!!!!!!
主催者「今回は決勝戦なのでLP8000ルールに戻る!がんばってくれよ!」
準「僕の先攻! ドロー!いでよ、デーモン・ソルジャー!ターンエンド」
幸助「いきなり攻撃力1900のモンスターか。 なら、地砕き発動!そして、クリッターを召喚、ダイレクトアタック!」
準LP7000
準「伏せカードなしか。僕のターン! よし!魔法発動!凡骨の意地!このカードは自分のドローフェイズ時に引いたモンスターが通常モンスターだった場合もう一度ドローできる。
そして召喚!レインボー・フィッシュ! クリッターを撃破!ターンエンド!」
準LP7000
幸助LP7200
幸助「ターンエンド早いよ・・・いいけど、一応クリッターの効果は発動させてもらうよ。
クリッターの効果により、見習い魔術師を手札にくわえる。
そして僕のターン!モンスターセット。カードをセット。ターンエンド。」
準「ドロー!引いたカードはサファイアドラゴン!またドローだ! そしてまた引いたカードはデーモンの召喚。 またまたドロー!
ドローカードは・・・・サイクロン! こいつを発動して君の伏せカードを破壊!」
幸助「無駄無駄〜〜!チェーンで発動! 死のデッキ破壊ウイルス! 見習い魔術師を媒介に、発動!
準君、君の攻撃力1500以上のフィールド、手札のモンスターはすべて破壊される。そしてこの効果は3ターン続く!」
準「えええ〜〜!それじゃ僕のモンスターは全滅! 手札残り1枚か。」
幸助「これで終わったと思っちゃいけないよ!死デッキの強さはここからさ。
相手の手札とフィールド上にセットされたカードを見ることもできる。
まあ、フィールドにはセットされているのは何もないけどね。」
準「そ、そんな・・・」
幸助「なるほど。最後の手札は早すぎた埋葬か。運がいいね〜〜。」
準「はは。でも、これで攻撃できる!早すぎた埋葬で、デーモンの召喚召喚!」
準LP6200
準「いけええ!ダイレクトアタックだ!」
幸助「ううううう!!」
幸助LP4700
幸助「僕のターン!すごいよ。こんなに追い込まれた状況でこれほどの責めを見せてくれるなんて。」
カイ「すごい。あの2人、すごくデュエルを楽しんでる!俺も楽しんでるけどそれ以上だ。まるで武藤遊戯さんみたいだ。」
幸助「そろそろこっちも責めるよ!ターン終了!」
準「それのどこが責めてるの?このままじゃ僕が勝っちゃうよ!ドロー!魔導ギガサイバー消滅!
でもデーモンでダイレクトアタック!」
幸助「う、うわあ!」
幸助LP2200
幸助「君は、冥府への階段を開いた。 いけ!冥府の使者ゴーズ&カイエントークン!
このカイエントークンは攻撃したモンスターの攻撃力と同じになる。
よって、2500だ! 」
準「そのカードを忘れてた! ああああ!やばい。
えーと、ターンエンド。」
幸助「僕のターン!さらに、カイエントークンを生贄にして、雷帝ザボルグ召喚!デーモンの召喚を破壊!
ゴーズとザボルグで攻撃!合計5100のダメージだ!ターン終了」
準LP1100
準「負けるのか・・僕。 ドロー!」
幸助「攻撃力1500以上のモンスターだね!墓地に送ってもらうよ!」
準「う、うん。 でも、僕の勝ちだ!!!墓地に送られたカードは光と闇の竜!このカードが破壊された時墓地のモンスターを1体特殊召喚できる!
凡骨の意地は破壊されるけどね! 僕は、ブルーアイズホワイトドラゴンを召喚!」
幸助「何でさっき早すぎた埋葬を使った時 ブルーアイズじゃなくてデーモン召喚したの?」
準「まあ、光と闇の竜来るって信じてたから。どっちみちブルーアイズ召喚できたんだ。
だって、そのときブルーアイズ召喚したとして、このときまでに破壊されてなかったら召喚できないでしょ。」
カイ「すごい。そこまでカードを信じる心、僕にも欲しい・・」
準「いけ!ブルーアイズでゴーズ破壊!」ターンエンド!」
幸助LP1900
幸助「そんな・・そこまで引きが強いとは・・・ 僕の今の手札では何もできない。 雷帝を守備表示にし、ターンエンド」
準「ドロー!これでもう死デッキの効果は消えた!サファイアドラゴン召喚! ブルーアイズでザボルグ破壊!ダイレクトアタック!」
幸助LP0
準「僕の勝ちだ!!!」
主催者「優勝は準君に決定!優勝者には世界に一枚だけのカード、
THE ULTIMATE BANG
が渡される!
※このカードの効果は出ませんし、実際に存在しません。これからのストーリーで使われることもありませんので、
それは知っててください。
カイ「なんで、こんな祭りで世界に一枚だけのカードが・・・まあいいや。」
カイ「そ、それじゃ僕も急がなくちゃ!がんばるぞ!」
第七話 終わり
第五話:弱点の克服 & 第六話:蘇りし灼熱の炎
エレメンタルヒーローのカードを手にしたカイ。
またまた長い旅へと出て行った。
カイ「ん?この掲示板は一体・・・」
カイが一目置いた掲示板、それにはこう書いてあった。
{1年に一度の遊戯王祭り開催中!是非遊びに来てね!}
カイ「遊戯王祭りか〜。面白そうだな。行ってみよう。」
と言い、祭りへ歩いていくのであった。
〜〜〜〜夜7時〜〜〜〜
焼き鳥屋さん「へいらっしゃい!いっぱい食べていってね!一本50円だよ!」
焼きそば屋さん「焼き鳥なんかどうでもいいんだい!こっちに食いに来てくれ!1皿100円!量も多くて超お得だよ!!」
カイ「なんだ。遊戯王祭りだから何だと思ったら、普通の祭りと何も変わらないじゃないか。」
と、その時カイが目にしたものは・・・・
カイ「お、おおお〜〜!リンゴあめ!!!俺大好きなんだ!おっちゃん!一本ちょうだい!」
おっちゃん「おう。一本80円だ!でもおじさんとデュエルして勝ったら無料にしてやる!」
カイ「おう!やろうぜ!」
〜〜〜〜デュエル終了後〜〜〜〜
カイ、惨敗。
おっちゃん:LP8000
カイ:LP0
おっちゃん「大したことはなかったな〜坊主。じゃあ80円な。」
そう。カイはまだエレメンタルヒーローデッキを使いこなせていなかったのだ。
カイ「どうして負けたんだろう?」
遊戯王屋のおっちゃん「おい、そこの小僧!ちょっとよっていかない?さっきのデュエル見てたらさ、まだ初心者のようじゃないか。
うちのカードたくさん買って、デッキ強化してみんしゃい!」
カイ(みんしゃいって、テニスの王子様の仁王の真似か? まあいいや。)「はい。いくらですか?」
遊戯王屋のおっちゃん「えーと、1回200円で、この箱の中から10枚選んで出せるんだ!カードは全ランダム!なにが入ってるかわからんよ。」
カイ「それじゃあ一回。」
10枚のカードを引いたカイは、必要だと思うカードをさっそくエレメンタルヒーローデッキに入れた。
主催者「さあ、今からデュエルトーナメント始めるよ!」
カイ「え?そんなのあったの???おお!デュエルしてええ! でも・・」
そう。カイはエレメンタルヒーローデッキを使いこなせていない。もちろん、今までのスタンダードデッキを使う手もあるが、
彼のプライドはそんなに甘いものではなかった。
だが決心したのだ。デュエルで頂点を目指すと。そして母親を救い出すために、こんなところで立ち止まってはならないと言うことを。
カイは、大会にエントリーすることを決めた。
各デュエリストはフォームに自分の名前、デッキの名前、そしてそのデッキの切り札を書き込まなければいけなかった。
カイのフォーム
↓
名前:カイ
デッキ:エレメンタルヒーローデッキ
切り札:E・HERO フレイム・ヴィングマン
そう、カイはエレメンタルヒーローデッキで大会に出場するのであった。
第五話:終わり
はい。ここでちょっとしたインターバルです。
六話も書きますのでご安心を。
まず5話のことなんですけど、
リンゴあめ屋さんのおっちゃん、
本当に名前を「おっちゃん」にしてしまいました。
自分で書きながら笑ってましたww
それでは、カイのトーナメントのデュエルを見てください。
第六話:蘇りし灼熱の炎
主催者「さあ、第一回戦、始めるよ!!まず最初のデュエルは、エントリーナンバー8、ゼブラ君VSエントリーナンバー18番、カイ君だ!」
カイ&ゼブラ「よろしくお願いします!」
主催者「この大会は夜に開催されていて、子供もいるので長引くといけない。だから特別ルールで、ライフポイントは4000でスタートだ!」
カイ&ゼブラ「デュエル!!」
両者LP4000。
ゼブラ「行くぞ!僕の先攻、ドロー!モンスターをセットし、カードを1枚セット!ターンエンド!」
カイ「ドロー!・・・・え??どうすれば・・・」
カイの手札:
E・HERO フェザーマン
E・HERO クレイマン
O オーバーソウル
戦士の生還
沼地の魔神王
王宮のお触れ
カイ「これって・・・責められないんじゃないか?しょ、しょうがない。フェザーマン召喚!モンスターに攻撃!」
ゼブラ「無駄だ!罠発動!攻撃の無力化!君のバトルフェイズは終了する!」
カイ「カードをセットしてターンエンド」
ゼブラ「僕のターン!ドロー!いでよ!岩石の巨兵!そしてセットされたネフティスの導き手を反転召喚!
2枚を墓地へ送り、ネフティスの鳳凰神をデッキから特殊召喚!」
カイ「ふ、ふつくしい!! ←(社長の真似です。ww)こんなカード、見たことないぞ!欲しい! すげえ!本当にすげえ!」
ネフティスの鳳凰神が出す炎は、まるで大地をも溶かす太陽の光のようであった。
カイは手に握りしめたリンゴあめがどんどん溶けていくのをずっと眺めていた。
ゼブラ「お遊びは・・・ここまでだ!攻撃! フェザーマン撃破!カイ君のライフに1400ポイントのダメージだ!カードを伏せ、ターンエンド!」
カイ:LP2600
カイ「俺のターン!よし!手札の戦士の生還を墓地に送り、ライトニング・ボルテックス発動!ゼブラののネフティスを墓地に!」
ゼブラ「何?」
カイ「そして、罠発動!王宮のお触れ!これで君はもう罠を発動できない! オーバーソウル発動!これでフェザーマン復活!
ダイレクトアタックだ!」
カイ:LP2600
ゼブラ:LP3000
ゼブラ「うっ!ドロー! フハハハハ!蘇れ!炎の神よ!」
カイ「な、な、なんだってえ!」
ゼブラ「侵略すること火の如くこのカードは効果で破壊された場合、次の自分のスタンバイフェイズに復活する!
そして・・このとき場の魔法、罠カードをすべて消し去る!」お触れと僕の場の罠破壊!
覚悟はよいか?フェザーマン破壊!ターンエンド」
カイ:LP1200
カイ「まだだ!まだ負けてない!ドロー!来た!沼地の魔神王を墓地に送ることで効果発動!デッキから融合魔法カードを手札に!
そして手札のバーストレディとクレイマンを融合!ランパートガンナーを守備表示で特殊召喚!
これはさっき俺が引き当てたウルトラレアカード!守備力2500だからネフティスじゃ倒せない! そしてこいつは守備表示のまま攻撃できる!効果により攻撃力が半分になり相手に1000のダメージ!
ターンエンド!」
ゼブラ:LP2000
カイ:LP1200
ゼブラ「正直、ここまでやるとは思ってなかったよ。カイ君、君が相手で本当によかった。また機会があればデュエルやろうぜ。」
カイ「どういうことだよ?」
ゼブラ「見ればわかる。 俺は、エクトプラズマーを発動!」
カイ「それは」
ゼブラ「僕のエンドフェイズだ。ネフティスの鳳凰神を生贄にささげ、このモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手に与える。」
カイ「ということは・・俺のライフは0。」
ゼブラ「いいデュエルだった。」
カイ:LP0
第6話:終わり
またまた長い旅へと出て行った。
カイ「ん?この掲示板は一体・・・」
カイが一目置いた掲示板、それにはこう書いてあった。
{1年に一度の遊戯王祭り開催中!是非遊びに来てね!}
カイ「遊戯王祭りか〜。面白そうだな。行ってみよう。」
と言い、祭りへ歩いていくのであった。
〜〜〜〜夜7時〜〜〜〜
焼き鳥屋さん「へいらっしゃい!いっぱい食べていってね!一本50円だよ!」
焼きそば屋さん「焼き鳥なんかどうでもいいんだい!こっちに食いに来てくれ!1皿100円!量も多くて超お得だよ!!」
カイ「なんだ。遊戯王祭りだから何だと思ったら、普通の祭りと何も変わらないじゃないか。」
と、その時カイが目にしたものは・・・・
カイ「お、おおお〜〜!リンゴあめ!!!俺大好きなんだ!おっちゃん!一本ちょうだい!」
おっちゃん「おう。一本80円だ!でもおじさんとデュエルして勝ったら無料にしてやる!」
カイ「おう!やろうぜ!」
〜〜〜〜デュエル終了後〜〜〜〜
カイ、惨敗。
おっちゃん:LP8000
カイ:LP0
おっちゃん「大したことはなかったな〜坊主。じゃあ80円な。」
そう。カイはまだエレメンタルヒーローデッキを使いこなせていなかったのだ。
カイ「どうして負けたんだろう?」
遊戯王屋のおっちゃん「おい、そこの小僧!ちょっとよっていかない?さっきのデュエル見てたらさ、まだ初心者のようじゃないか。
うちのカードたくさん買って、デッキ強化してみんしゃい!」
カイ(みんしゃいって、テニスの王子様の仁王の真似か? まあいいや。)「はい。いくらですか?」
遊戯王屋のおっちゃん「えーと、1回200円で、この箱の中から10枚選んで出せるんだ!カードは全ランダム!なにが入ってるかわからんよ。」
カイ「それじゃあ一回。」
10枚のカードを引いたカイは、必要だと思うカードをさっそくエレメンタルヒーローデッキに入れた。
主催者「さあ、今からデュエルトーナメント始めるよ!」
カイ「え?そんなのあったの???おお!デュエルしてええ! でも・・」
そう。カイはエレメンタルヒーローデッキを使いこなせていない。もちろん、今までのスタンダードデッキを使う手もあるが、
彼のプライドはそんなに甘いものではなかった。
だが決心したのだ。デュエルで頂点を目指すと。そして母親を救い出すために、こんなところで立ち止まってはならないと言うことを。
カイは、大会にエントリーすることを決めた。
各デュエリストはフォームに自分の名前、デッキの名前、そしてそのデッキの切り札を書き込まなければいけなかった。
カイのフォーム
↓
名前:カイ
デッキ:エレメンタルヒーローデッキ
切り札:E・HERO フレイム・ヴィングマン
そう、カイはエレメンタルヒーローデッキで大会に出場するのであった。
第五話:終わり
はい。ここでちょっとしたインターバルです。
六話も書きますのでご安心を。
まず5話のことなんですけど、
リンゴあめ屋さんのおっちゃん、
本当に名前を「おっちゃん」にしてしまいました。
自分で書きながら笑ってましたww
それでは、カイのトーナメントのデュエルを見てください。
第六話:蘇りし灼熱の炎
主催者「さあ、第一回戦、始めるよ!!まず最初のデュエルは、エントリーナンバー8、ゼブラ君VSエントリーナンバー18番、カイ君だ!」
カイ&ゼブラ「よろしくお願いします!」
主催者「この大会は夜に開催されていて、子供もいるので長引くといけない。だから特別ルールで、ライフポイントは4000でスタートだ!」
カイ&ゼブラ「デュエル!!」
両者LP4000。
ゼブラ「行くぞ!僕の先攻、ドロー!モンスターをセットし、カードを1枚セット!ターンエンド!」
カイ「ドロー!・・・・え??どうすれば・・・」
カイの手札:
E・HERO フェザーマン
E・HERO クレイマン
O オーバーソウル
戦士の生還
沼地の魔神王
王宮のお触れ
カイ「これって・・・責められないんじゃないか?しょ、しょうがない。フェザーマン召喚!モンスターに攻撃!」
ゼブラ「無駄だ!罠発動!攻撃の無力化!君のバトルフェイズは終了する!」
カイ「カードをセットしてターンエンド」
ゼブラ「僕のターン!ドロー!いでよ!岩石の巨兵!そしてセットされたネフティスの導き手を反転召喚!
2枚を墓地へ送り、ネフティスの鳳凰神をデッキから特殊召喚!」
カイ「ふ、ふつくしい!! ←(社長の真似です。ww)こんなカード、見たことないぞ!欲しい! すげえ!本当にすげえ!」
ネフティスの鳳凰神が出す炎は、まるで大地をも溶かす太陽の光のようであった。
カイは手に握りしめたリンゴあめがどんどん溶けていくのをずっと眺めていた。
ゼブラ「お遊びは・・・ここまでだ!攻撃! フェザーマン撃破!カイ君のライフに1400ポイントのダメージだ!カードを伏せ、ターンエンド!」
カイ:LP2600
カイ「俺のターン!よし!手札の戦士の生還を墓地に送り、ライトニング・ボルテックス発動!ゼブラののネフティスを墓地に!」
ゼブラ「何?」
カイ「そして、罠発動!王宮のお触れ!これで君はもう罠を発動できない! オーバーソウル発動!これでフェザーマン復活!
ダイレクトアタックだ!」
カイ:LP2600
ゼブラ:LP3000
ゼブラ「うっ!ドロー! フハハハハ!蘇れ!炎の神よ!」
カイ「な、な、なんだってえ!」
ゼブラ「侵略すること火の如くこのカードは効果で破壊された場合、次の自分のスタンバイフェイズに復活する!
そして・・このとき場の魔法、罠カードをすべて消し去る!」お触れと僕の場の罠破壊!
覚悟はよいか?フェザーマン破壊!ターンエンド」
カイ:LP1200
カイ「まだだ!まだ負けてない!ドロー!来た!沼地の魔神王を墓地に送ることで効果発動!デッキから融合魔法カードを手札に!
そして手札のバーストレディとクレイマンを融合!ランパートガンナーを守備表示で特殊召喚!
これはさっき俺が引き当てたウルトラレアカード!守備力2500だからネフティスじゃ倒せない! そしてこいつは守備表示のまま攻撃できる!効果により攻撃力が半分になり相手に1000のダメージ!
ターンエンド!」
ゼブラ:LP2000
カイ:LP1200
ゼブラ「正直、ここまでやるとは思ってなかったよ。カイ君、君が相手で本当によかった。また機会があればデュエルやろうぜ。」
カイ「どういうことだよ?」
ゼブラ「見ればわかる。 俺は、エクトプラズマーを発動!」
カイ「それは」
ゼブラ「僕のエンドフェイズだ。ネフティスの鳳凰神を生贄にささげ、このモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手に与える。」
カイ「ということは・・俺のライフは0。」
ゼブラ「いいデュエルだった。」
カイ:LP0
第6話:終わり
第四話:授けられた力
今日の一言:あれれ?
今日もなんかあったんですよ。
他のサイトで遊戯王がムシキング見たいにゲームセンターでできるようになるって聞いたんですけど、
ほんとうなんですかね?もしそうだったら楽しみです。
遊戯王辞めるっていう人もいますが。集めなおすのも面倒ですよね。
さて、決闘ストーリー書くか!
あといい忘れてたかもしれませんが、これからは色変えじゃなくて「」の中に文字を入れます。
何とか謎の男との勝負に勝ったカイ。だが、カイはそれと同時に倒れてしまったのだ。
ドクターゼロ「・・おや?この子は?」
〜〜1時間後〜〜
カイ「ん?う〜〜ん。 はっ!ここはどこ?」
カイは知らない間にどこかへ連れてこられてしたのだ。
ドクターゼロ「大丈夫だよ。安心して寝てなさい。」
カイ「あなたは?誰?」
ドクターゼロ「私はドクターゼロ。あらゆるデュエルドクターだ。デュエルモンスターズのことなら何でも知っている。」
デュエルドクターとは、普通の医者でもあると同時に、
遊戯王の精霊を操るものでもある。だが彼はもう年なので、
精霊はいない。
カイ「俺はカイ。 えーと、じゃあ、カード持ってるの?」
ドクターゼロ「もっておるよ。もういいから寝てなさい。明日起こしてやるから。」
カイ「はい。わかりました。 あれ?でも何で俺は無事なんだろう?」
ドクターゼロ「おやおや。もう寝ちゃったかい。 さて、ここからが大変なんだ。
この力をあの少年に授けるべきか?」
〜〜翌日〜〜
ドクターゼロ「さあ、朝だ!起きろカイ。」
カイ「ふわぁぁああ〜〜眠いよ。」
ドクターゼロ「朝食ができてる!早く食え!」
カイ「何だよ?朝からカツ丼か?」
ドクターゼロ「そうじゃ。おまえは旅をしているのだろ。勝つドン!ってな。朝食食ったら私の部屋へ来い。話がある。」
カイ「お?!結構うまいじゃん!!醤油かけたらどうだろう?・・まずっ!」
朝食を食べ終わったカイはゆっくりと立ち上がり食器を水道の下に置いた。
カイ「よし!行くか。」
コンッコンッ!
ドクターゼロ「入れ。」
カイ「話って何でしょうか?」
ドクターゼロ「実は私は昔デュエリストだったんだ。」
カイ「(普通わかるよ。馬鹿かこいつ?)」
ドクターゼロ「だが私にはどうしても引退しなくてればいけない理由があったんだ。
それは、病気で倒れ、デュエルができない体になってしまったからだ。」
カイ「そ、それはお気の毒ですね。(そんなのどうでもいいんだよ!)」
ドクターゼロ「そこでおまえに頼みがある。私の力、いや、魂と共に旅にでてくれないか?」
カイ「(な、何を言っているんだよ??)」
ドクターゼロ「こいつが私のデッキだ。カードはちょうど40枚入っている。もし良かったら使ってくれ。」
カイ「え?いいんですか?」
ドクターゼロ「ああ。これは私が昔親父に買ってもらって使っていた大切なカードじゃ。もう親父は亡くなっているがな。」
カイ「そ、そんなのもらえませんよ!(あれ?昔昔ってなんども言ってるけど、そんな昔に遊戯王なんてあったっけ?)」
ドクターゼロ「いいんじゃ。こんなデュエルもできない体でこいつを持っていても意味がないからな。」
カイ「わかりました。でもその前に僕とデュエルをしてください。」
ドクターゼロ「いや、だからデュエルできないって、」
カイ「ソリットビジョン使わないで普通に。ねえ、いいでしょう!?」
ドクターゼロ「しょうがない。やろう」
カイ+ドクターゼロ「デュエル!」
カイ:LP8000
ドクターゼロ:LP8000
・・・・・・18ターン後・・・・・
カイ「くっ!俺の負けだ。悔しい!」
ドクターゼロ「どうだ!!!私の実力は?昔ジュニアトーナメントも優勝したんだぞ!」
カイ「悔しいけど、楽しかったZE!またやってね!」
ドクターゼロ「望むところだ!」
〜〜数時間後〜〜
ドクターゼロ「これが私のデッキ。おまえに授ける。大切にしてくれ。」
カイ「はい。ありがとうございます。それでは旅の続きをします!またどこかで会いましょう!
カイは一歩ずつゆっくりと歩いて行った。
カイ「そういえばドクターが使ってたデッキ、なんのデッキなんだろう?」
カイは急いでドクターにもらったデッキを取り出し、確かめてみた。
その中には、エレメンタルヒーローのカードが沢山入っていた。
第四話:終
今日もなんかあったんですよ。
他のサイトで遊戯王がムシキング見たいにゲームセンターでできるようになるって聞いたんですけど、
ほんとうなんですかね?もしそうだったら楽しみです。
遊戯王辞めるっていう人もいますが。集めなおすのも面倒ですよね。
さて、決闘ストーリー書くか!
あといい忘れてたかもしれませんが、これからは色変えじゃなくて「」の中に文字を入れます。
何とか謎の男との勝負に勝ったカイ。だが、カイはそれと同時に倒れてしまったのだ。
ドクターゼロ「・・おや?この子は?」
〜〜1時間後〜〜
カイ「ん?う〜〜ん。 はっ!ここはどこ?」
カイは知らない間にどこかへ連れてこられてしたのだ。
ドクターゼロ「大丈夫だよ。安心して寝てなさい。」
カイ「あなたは?誰?」
ドクターゼロ「私はドクターゼロ。あらゆるデュエルドクターだ。デュエルモンスターズのことなら何でも知っている。」
デュエルドクターとは、普通の医者でもあると同時に、
遊戯王の精霊を操るものでもある。だが彼はもう年なので、
精霊はいない。
カイ「俺はカイ。 えーと、じゃあ、カード持ってるの?」
ドクターゼロ「もっておるよ。もういいから寝てなさい。明日起こしてやるから。」
カイ「はい。わかりました。 あれ?でも何で俺は無事なんだろう?」
ドクターゼロ「おやおや。もう寝ちゃったかい。 さて、ここからが大変なんだ。
この力をあの少年に授けるべきか?」
〜〜翌日〜〜
ドクターゼロ「さあ、朝だ!起きろカイ。」
カイ「ふわぁぁああ〜〜眠いよ。」
ドクターゼロ「朝食ができてる!早く食え!」
カイ「何だよ?朝からカツ丼か?」
ドクターゼロ「そうじゃ。おまえは旅をしているのだろ。勝つドン!ってな。朝食食ったら私の部屋へ来い。話がある。」
カイ「お?!結構うまいじゃん!!醤油かけたらどうだろう?・・まずっ!」
朝食を食べ終わったカイはゆっくりと立ち上がり食器を水道の下に置いた。
カイ「よし!行くか。」
コンッコンッ!
ドクターゼロ「入れ。」
カイ「話って何でしょうか?」
ドクターゼロ「実は私は昔デュエリストだったんだ。」
カイ「(普通わかるよ。馬鹿かこいつ?)」
ドクターゼロ「だが私にはどうしても引退しなくてればいけない理由があったんだ。
それは、病気で倒れ、デュエルができない体になってしまったからだ。」
カイ「そ、それはお気の毒ですね。(そんなのどうでもいいんだよ!)」
ドクターゼロ「そこでおまえに頼みがある。私の力、いや、魂と共に旅にでてくれないか?」
カイ「(な、何を言っているんだよ??)」
ドクターゼロ「こいつが私のデッキだ。カードはちょうど40枚入っている。もし良かったら使ってくれ。」
カイ「え?いいんですか?」
ドクターゼロ「ああ。これは私が昔親父に買ってもらって使っていた大切なカードじゃ。もう親父は亡くなっているがな。」
カイ「そ、そんなのもらえませんよ!(あれ?昔昔ってなんども言ってるけど、そんな昔に遊戯王なんてあったっけ?)」
ドクターゼロ「いいんじゃ。こんなデュエルもできない体でこいつを持っていても意味がないからな。」
カイ「わかりました。でもその前に僕とデュエルをしてください。」
ドクターゼロ「いや、だからデュエルできないって、」
カイ「ソリットビジョン使わないで普通に。ねえ、いいでしょう!?」
ドクターゼロ「しょうがない。やろう」
カイ+ドクターゼロ「デュエル!」
カイ:LP8000
ドクターゼロ:LP8000
・・・・・・18ターン後・・・・・
カイ「くっ!俺の負けだ。悔しい!」
ドクターゼロ「どうだ!!!私の実力は?昔ジュニアトーナメントも優勝したんだぞ!」
カイ「悔しいけど、楽しかったZE!またやってね!」
ドクターゼロ「望むところだ!」
〜〜数時間後〜〜
ドクターゼロ「これが私のデッキ。おまえに授ける。大切にしてくれ。」
カイ「はい。ありがとうございます。それでは旅の続きをします!またどこかで会いましょう!
カイは一歩ずつゆっくりと歩いて行った。
カイ「そういえばドクターが使ってたデッキ、なんのデッキなんだろう?」
カイは急いでドクターにもらったデッキを取り出し、確かめてみた。
その中には、エレメンタルヒーローのカードが沢山入っていた。
第四話:終
第三話:1枚の光
謎の男とデュエルを始めたカイ。
だが、どうしようもない状況に追い込まれてしまった。
一体どうやってこのピンチから抜け出せるのか?
くははは。おろかなやつめ!くたばれ!
カイは負けを覚悟して小さな拳をにぎりしめた。だがその時・・
おろかな?お・ろ・か・な・・はっ!
2ターン目:
俺は、手札のおろかな埋葬を使う!
この効果により、デッキにあるネクロ・ガードナーを墓地に送る。
現在:
そうだ!ネクロ・ガードナーがあるんだ!
カイの目は、まるで枯れた花から生まれたばかりの太陽のように変わった。
な、何だ?
俺は、墓地のネクロ・ガードナーをゲームから除外して効果発動!相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする!
・・・・・バトルフェイズ終了。カードを1枚セットし、ターンエンド。
よし。何とかしのいだ。次は俺のターンか。ドロー!ボマー・ドラゴン召喚!そしてスタンピング・クラッシュ発動!おまえの場の魔法・罠を破壊し、500ダメージを受けてもらう!
み、ミラーフォースが!
ここでカイは、小さな微笑を見せた。
俺のドラゴンで雷帝ザボルグ攻撃!こいつは戦闘によって破壊されたとき自分を破壊したモンスターを破壊し、俺へのダメージを0にしてくれる頼もしい見方なのさ!
ターンエンド!
俺のターン!あいつの場はがら空きか。だったら!
俺は手札のダイヤモンドガイを捨て、デステニードローの効果で2枚ドロー!
ながくなってしまうのでターンをスキップします。
20ターン目:
カイ:
場:なし
手札:貪欲な壺
LP:700
謎の相手:
場:コマンド・ナイト(攻撃表示)
手札:なし
LP:1200
この場面ではもはや両者汗だくで、立っているのもやっとの状態だった。
お、俺の・、ターン、・・・・ドロー
は、早くしやが・れ!
貪欲な壺・発・動!
墓地の5枚のモンスターを、デッキに戻し、2枚ドロー
よし! いいカードを引いた!
悪いな。このターンでデュエルは終・わ・る
やってみろ!
手札のハンマー・シュートによりコマナイを破壊!更に、墓地のおろかな埋葬除・外し、マジック・ストライカー特殊・召喚!巨大化を発動し、
こ、これでマジック・ストライカーの攻撃力は・・
そう・さ、おまえにとどめを刺すための数字、1200だ。いけええ!!!
カイの精神力は限界を超えていた。今にも倒れそうな状態。
闇のゲームはライフと同時に相手の命をも奪う。
ぐ、ぐわああああああああああ!
謎の男:LP0
だが、それと同時にカイは倒れてしまった。
果たして勝敗は?
だが、どうしようもない状況に追い込まれてしまった。
一体どうやってこのピンチから抜け出せるのか?
くははは。おろかなやつめ!くたばれ!
カイは負けを覚悟して小さな拳をにぎりしめた。だがその時・・
おろかな?お・ろ・か・な・・はっ!
2ターン目:
俺は、手札のおろかな埋葬を使う!
この効果により、デッキにあるネクロ・ガードナーを墓地に送る。
現在:
そうだ!ネクロ・ガードナーがあるんだ!
カイの目は、まるで枯れた花から生まれたばかりの太陽のように変わった。
な、何だ?
俺は、墓地のネクロ・ガードナーをゲームから除外して効果発動!相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする!
・・・・・バトルフェイズ終了。カードを1枚セットし、ターンエンド。
よし。何とかしのいだ。次は俺のターンか。ドロー!ボマー・ドラゴン召喚!そしてスタンピング・クラッシュ発動!おまえの場の魔法・罠を破壊し、500ダメージを受けてもらう!
み、ミラーフォースが!
ここでカイは、小さな微笑を見せた。
俺のドラゴンで雷帝ザボルグ攻撃!こいつは戦闘によって破壊されたとき自分を破壊したモンスターを破壊し、俺へのダメージを0にしてくれる頼もしい見方なのさ!
ターンエンド!
俺のターン!あいつの場はがら空きか。だったら!
俺は手札のダイヤモンドガイを捨て、デステニードローの効果で2枚ドロー!
ながくなってしまうのでターンをスキップします。
20ターン目:
カイ:
場:なし
手札:貪欲な壺
LP:700
謎の相手:
場:コマンド・ナイト(攻撃表示)
手札:なし
LP:1200
この場面ではもはや両者汗だくで、立っているのもやっとの状態だった。
お、俺の・、ターン、・・・・ドロー
は、早くしやが・れ!
貪欲な壺・発・動!
墓地の5枚のモンスターを、デッキに戻し、2枚ドロー
よし! いいカードを引いた!
悪いな。このターンでデュエルは終・わ・る
やってみろ!
手札のハンマー・シュートによりコマナイを破壊!更に、墓地のおろかな埋葬除・外し、マジック・ストライカー特殊・召喚!巨大化を発動し、
こ、これでマジック・ストライカーの攻撃力は・・
そう・さ、おまえにとどめを刺すための数字、1200だ。いけええ!!!
カイの精神力は限界を超えていた。今にも倒れそうな状態。
闇のゲームはライフと同時に相手の命をも奪う。
ぐ、ぐわああああああああああ!
謎の男:LP0
だが、それと同時にカイは倒れてしまった。
果たして勝敗は?
第二話 最終話:始まりの終わり
カイは思った。自分の母さんが死んでしまったなら、どうしてあいつらを倒す必要があるのだ? と。
カイは決心した。あいつらにはもう関わらない。
そして自分で自分のデュエル最強の道を歩むのだと。
こうしてカイの冒険は終わるのであった。
終
ちょっと悪かったです。すみません。 でも冗談です。
カイの冒険はまだまだ続きます。 たぶん。
さあ、続きをチェックしたい人は
カイは決心した。あいつらにはもう関わらない。
そして自分で自分のデュエル最強の道を歩むのだと。
こうしてカイの冒険は終わるのであった。
終
ちょっと悪かったです。すみません。 でも冗談です。
カイの冒険はまだまだ続きます。 たぶん。
さあ、続きをチェックしたい人は
第一話:始まった奇跡
訪問者の皆さん、今日から遊戯王ストーリーを書いていきます。
大体1週間に1話ずつ書いていく予定なのでよろしくお願いします。
なにか応援メッセージやアドバイスなどがあったらコメントで。
面白かったら拍手をお願いします。
始まった奇跡:
日本という名の小さな島、カイという名の少年がそこで奇跡を求めていた。
そう。世界最強のデュエリストになるという名の奇跡を。
いけ!冥府の使者ゴーズ!ダイレクトアタック!
くそー!また負けた。やっぱりカイは強いナー!
へへーん!どうだ?これで173勝18敗だな。
でも、今度会うときは絶対に負けないからな!覚えてろよ!
カイのデッキはスタンダードデッキ。ごく普通のデッキでそこそこの強さを誇る。
ただいま〜!!!!ご飯まだ?
カイ、遅いじゃないの!どこで遊んでたの?
いいじゃないかちょっとくらい。上でデッキ調整してるから、ご飯できたら教えてね。
はいはい。困った子ね。
カイは二回に行き、デッキ調整を始めた。だがそのとたん、したから母の悲鳴が聞こえた。
きゃああああ!助けて!!
お、お母さん?
カイは急いで下に下りた。その時、一番最初に目にしたのが悪魔のような化け物であった。
だ、だれだおまえは?お母さんになにをした?
ちょっと遊んでやってるだけだよ。うふふふふ。
ふざけるな!!!今すぐ俺とデュエルだ!俺が勝ったらお母さんは返してもらう。
いいだろう。ただし俺が勝ったら?
お、おまえが勝ったら・・・・ と、とにかく、俺はまけない!!デュエルだ!
か、カイ、だめよ。こいつにはあなたの実力じゃあかなわない。
行くぞ!デュエル!!!
俺の先攻!ドロー!俺はドリルロイドを攻撃表示で召喚!カードを2枚伏せ、ターンエンドだ!
俺のターン!召喚!D.D.アサイラント!ドリルロイドを攻撃!撃破!ターンエンド!
俺のターン!サイバードラゴン特殊召喚!さらに、サイバーフェニックスを召喚。発動!リビングデッドの呼び声!いでよ!ドリルロイド!
はぁん。だがアサイラントでサイバードラゴンは除外できる。
ふふふ。俺を誰だと思っている?発動!DNA改造手術!これにより、場のモンスターはすべて機械族に!
な、なにをするつもりだ?
サイバードラゴン、サイバーフェニックス、ドリルロイド、そしてアサイラントを墓地に送り・・・
な、俺のモンスターも巻き込めるのか?
召喚!キメラテック・フォートレス・ドラゴン!!!このカードの攻撃力は、
融合素材にしたモンスターの数×1000となる。
よって攻撃力は4000!ダイレクトアタック!
うわぁあっぁっぁ!くそ!だが、おまえは冥府への階段を開いた!いでよ!冥府の使者ゴーズ!そしてカイエントークン!
何?攻撃力4000のトークンだと?く、バトルフェイズ終了!ターンエンド!
俺のターン!ドロー!このままでは相打ちになってしまう。だが、手札よりならず者傭兵部隊召喚!
このカードを生贄にささげる事で、キメラテック・フォートレス・ドラゴンを破壊する!
くおおおおぉ!馬鹿なああ!
ゴーズとカイエンで攻撃!相手に6700ポイントのダメージ!カードを伏せ、ターンエンド!
俺のターン!ドロー! ハハハハ!俺の勝ちだ!
なんだと?
俺は、サイバードラゴンを特殊召喚!そして、ゴーズ、カイエン、サイドラ三対を墓地に送り、
ま、まさか、また・・・・
そうだ!召喚!キメラテック・フォートレス・ドラゴン!さらに、リミッター解除発動!
これでキメフォの攻撃力は6000!ダイレクトアタック!
くそ!まだだ!収縮!キメフォの攻撃力を半分に!う、うわああ!くそ!俺の残りライフは1000か。何とかしなくちゃ!俺のターン!ドロー!
いでよ!ならず者傭兵部隊!キメフォはリミッター解除の効果で破壊されているから、ダイレクトアタックが可能!
どうだ!おまえの残りライフは200だ!
ふぅん。二枚目か。俺のターン!
頼むからモンスターを引かないでくれ!
俺は、オーバーロードフュージョンを引いた!この効果により、サイバードラゴン2体、ドリルロイド、サイバーフェニックスをゲームから除外して、
キメラテック・オーバー・ドラゴンを召喚する!このカードは場に出たとき、
自分フィールド上のカードをすべて破壊する!だが俺の場のカードは0!
なぜ、キメフォを融合素材にしなかった?
ふふ。キメフォは融合素材にできないのさ。だが、攻撃力3200のキメラがいれば充分。
カイを殺せ!!!!!こうげきだ!!
「ころせ」だと?まさか、これは闇のゲームなのか?
そうだ。おまえは死ぬのだ!
うわああぁあ!まだ死にたくないよ!!
ドッガーーーン!
馬鹿な!
お、お母さん?嫌だ!死なないでよ!
く、カイの身代わりになったと言うのか。
おまえらーーー!絶対に許さない!殺してやる!
ふふ。いいだろう。その挑戦、受けてたとう。俺たちを倒したければ、この世界のどこかにある「悪魔城」
に来るんだな。
まってろよ!絶対におまえらをぶったおしてやるからな!
こうして、カイの冒険は始まるのであった。
今回があまりにも長かったため、次回の更新が遅くなりそうです。すみません。
応援メッセージ、コメント、拍手よろしく!
大体1週間に1話ずつ書いていく予定なのでよろしくお願いします。
なにか応援メッセージやアドバイスなどがあったらコメントで。
面白かったら拍手をお願いします。
始まった奇跡:
日本という名の小さな島、カイという名の少年がそこで奇跡を求めていた。
そう。世界最強のデュエリストになるという名の奇跡を。
いけ!冥府の使者ゴーズ!ダイレクトアタック!
くそー!また負けた。やっぱりカイは強いナー!
へへーん!どうだ?これで173勝18敗だな。
でも、今度会うときは絶対に負けないからな!覚えてろよ!
カイのデッキはスタンダードデッキ。ごく普通のデッキでそこそこの強さを誇る。
ただいま〜!!!!ご飯まだ?
カイ、遅いじゃないの!どこで遊んでたの?
いいじゃないかちょっとくらい。上でデッキ調整してるから、ご飯できたら教えてね。
はいはい。困った子ね。
カイは二回に行き、デッキ調整を始めた。だがそのとたん、したから母の悲鳴が聞こえた。
きゃああああ!助けて!!
お、お母さん?
カイは急いで下に下りた。その時、一番最初に目にしたのが悪魔のような化け物であった。
だ、だれだおまえは?お母さんになにをした?
ちょっと遊んでやってるだけだよ。うふふふふ。
ふざけるな!!!今すぐ俺とデュエルだ!俺が勝ったらお母さんは返してもらう。
いいだろう。ただし俺が勝ったら?
お、おまえが勝ったら・・・・ と、とにかく、俺はまけない!!デュエルだ!
か、カイ、だめよ。こいつにはあなたの実力じゃあかなわない。
行くぞ!デュエル!!!
俺の先攻!ドロー!俺はドリルロイドを攻撃表示で召喚!カードを2枚伏せ、ターンエンドだ!
俺のターン!召喚!D.D.アサイラント!ドリルロイドを攻撃!撃破!ターンエンド!
俺のターン!サイバードラゴン特殊召喚!さらに、サイバーフェニックスを召喚。発動!リビングデッドの呼び声!いでよ!ドリルロイド!
はぁん。だがアサイラントでサイバードラゴンは除外できる。
ふふふ。俺を誰だと思っている?発動!DNA改造手術!これにより、場のモンスターはすべて機械族に!
な、なにをするつもりだ?
サイバードラゴン、サイバーフェニックス、ドリルロイド、そしてアサイラントを墓地に送り・・・
な、俺のモンスターも巻き込めるのか?
召喚!キメラテック・フォートレス・ドラゴン!!!このカードの攻撃力は、
融合素材にしたモンスターの数×1000となる。
よって攻撃力は4000!ダイレクトアタック!
うわぁあっぁっぁ!くそ!だが、おまえは冥府への階段を開いた!いでよ!冥府の使者ゴーズ!そしてカイエントークン!
何?攻撃力4000のトークンだと?く、バトルフェイズ終了!ターンエンド!
俺のターン!ドロー!このままでは相打ちになってしまう。だが、手札よりならず者傭兵部隊召喚!
このカードを生贄にささげる事で、キメラテック・フォートレス・ドラゴンを破壊する!
くおおおおぉ!馬鹿なああ!
ゴーズとカイエンで攻撃!相手に6700ポイントのダメージ!カードを伏せ、ターンエンド!
俺のターン!ドロー! ハハハハ!俺の勝ちだ!
なんだと?
俺は、サイバードラゴンを特殊召喚!そして、ゴーズ、カイエン、サイドラ三対を墓地に送り、
ま、まさか、また・・・・
そうだ!召喚!キメラテック・フォートレス・ドラゴン!さらに、リミッター解除発動!
これでキメフォの攻撃力は6000!ダイレクトアタック!
くそ!まだだ!収縮!キメフォの攻撃力を半分に!う、うわああ!くそ!俺の残りライフは1000か。何とかしなくちゃ!俺のターン!ドロー!
いでよ!ならず者傭兵部隊!キメフォはリミッター解除の効果で破壊されているから、ダイレクトアタックが可能!
どうだ!おまえの残りライフは200だ!
ふぅん。二枚目か。俺のターン!
頼むからモンスターを引かないでくれ!
俺は、オーバーロードフュージョンを引いた!この効果により、サイバードラゴン2体、ドリルロイド、サイバーフェニックスをゲームから除外して、
キメラテック・オーバー・ドラゴンを召喚する!このカードは場に出たとき、
自分フィールド上のカードをすべて破壊する!だが俺の場のカードは0!
なぜ、キメフォを融合素材にしなかった?
ふふ。キメフォは融合素材にできないのさ。だが、攻撃力3200のキメラがいれば充分。
カイを殺せ!!!!!こうげきだ!!
「ころせ」だと?まさか、これは闇のゲームなのか?
そうだ。おまえは死ぬのだ!
うわああぁあ!まだ死にたくないよ!!
ドッガーーーン!
馬鹿な!
お、お母さん?嫌だ!死なないでよ!
く、カイの身代わりになったと言うのか。
おまえらーーー!絶対に許さない!殺してやる!
ふふ。いいだろう。その挑戦、受けてたとう。俺たちを倒したければ、この世界のどこかにある「悪魔城」
に来るんだな。
まってろよ!絶対におまえらをぶったおしてやるからな!
こうして、カイの冒険は始まるのであった。
今回があまりにも長かったため、次回の更新が遅くなりそうです。すみません。
応援メッセージ、コメント、拍手よろしく!
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